ムーブメント

紙面を構成する時に、基本的な構成技法としてムーブメン卜がある。動きのあるものに、人の目は引き付けられる 。静止しているものは、見ていて心が落ち着くが、 心踊るような躍動感は得られない。 躍動感は、期待感につながる。見ていて楽しい、という感じは、ムーブメン卜から生まれてくる。チラシのデザインでは、人の目を捉える目的と楽しみを与えるため、ムーブメントを持たせたデザインを心がける。ムーブメン卜を出すためには、下に重いもの(写真とかイラスト)を集中させない。また、シンメトリーのレイアウトは安定するので避ける。できるだけ斜めを意識した構成を行う。視覚誘導が斜めになるように、レイアウトを考える。逆に、クラシックのコンサートなどのチラシは安定感を出すようにする。

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